ピーリングはお肌の治療に有効な方法といわれています。そのピーリングで得られる効果には一体どのようなものがあるのでしょうか。
①殺菌作用
優れた殺菌効果で、表皮に増殖したにきび菌を殺菌。
②乾燥肌や敏感肌の改善
古い角質を除去することで、お肌のざらつきが改善され、つるつるしたお肌へと導いてくれます。
③妊娠線や肉割れの予防
ターンオーバーが正常化することで、より深い層のメラニンも浮き上がり、お肌の黒ずみや色素、小じわなどが取れます。
④お肌のアンチエイジング
角質層の下にある真皮層でのコラーゲンが増殖し、保湿力がアップします。それにより、お肌の潤い度がアップしたり、ハリを取り戻せます。
⑤にきび痕の治療・予防
ターンオーバーを促進させ、表皮内に生じた赤みや色素沈着を改善してにきび痕を消していきます。
また、毛穴につまっている角質を除去することでにきびを改善したり予防することができます。
この他にも、上記以外の全般的なお肌の老化やオイリー肌、Tゾーンのてかり、二の腕・お尻のぷつぷつなどといった肌トラブルにもピーリングの効果が得られるとされています。
このように、ピーリングとは肌全体のトラブルに対して有効であることが分かっていただけたと思います。
また、ケミカルピーリング後のお肌は、プラセンタや美白剤、ビタミンCといった、お肌にとって有効な成分を吸収しやすい状態になっていますので、ピーリング後のお手入れ次第で更なるピーリングの効果を手に入れることが出来ると思います。
特に、ケミカルピーリング後のイオン導入は効果的なようですよ。
